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2024.01.21

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備蓄品備えてますか。

資産管理部の塚田です。

資産管理部としまして本年もよろしくお願いいたします。

北陸地方の方々にはお見舞い申し上げます。

 

今年は新年早々に石川県能登半島地震が発生し、飛行機事故などもあり、

暗いニュースでの年明けとなりましたが皆様、如何お過ごしでしょうか。

今回はタイトルの備蓄品についてお話をさせていただきたいと思います。

防災備蓄はどの程度の用意をしておけば良いのか。

 

東京都の条例を参考に参考にしますと防災備蓄は3日分を確保する事が推奨されております。

理由としましては人命救助は3日間(72時間)がタイムリミットという考えからきています。

災害が起こると警察や消防、自衛隊などがまず怪我人などの救助活動に入り

怪我をしていない人がむやみに外に飛び出すと救助の妨げ、二次災害のリスクが高まってしまいます。

そこで避難しているところが安全なら最大3日間程、その場に留まるように推奨しており、

その3日間を乗り切るために3日分の備蓄が必要になると考えられております。

 

弊社の従業員も市内だけでなく市外から通勤している人も多くいます。

もし災害時に帰宅困難になった時の為に水・食料・簡易トイレなどを備蓄しております。

防災備蓄をされている方々も多くいらっしゃると思いますが

いま一度、備蓄品の確認、見直しをされてみては如何でしょうか。