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賃貸事業部の小川です。

暑い日が続きますが、皆様くれぐれもお体を大切にお過ごしくださいませ。

さっそくですが、平塚の外れにある私の実家では、毎年「梅干し」を作ります。庭に梅の木があり、その梅を使うのですが、昨年・一昨年と全く収穫できなかったので、今年は久しぶりの梅干し作りとなりました。

作り方は自己流なので難しくありませんが、一連の工程を終えるためには時間と体力(腕力)が必要となります。

まず・・・今年収穫した約50㎏の梅を洗う→水に1時間くらいつける→ザルにあげ焼酎で洗う→容器に梅を入れ、塩をまぶして数週間放置→梅雨が明けたら天日干しをする(理想は三日三晩)・・・という作業です。

出来上がった梅干しはとても美味しく、子供の頃から毎日1個食べています。

この先祖代々伝わる梅干し作りや干し柿作りなど、次の世代へ伝えたいことは数多くあります。私の代で終わらせてしまわないよう、改めて意識したいと思いました。

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皆様こんにちは♪販売部の田崎です。

先日『図書館的人生vol.4』と『ザ・空気ver.2』を観劇しました。

『図書館的人生vol.4』は意識とは無関係に襲ってくる

感情・衝動・思い出についての3篇オムニバス作品。

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『ザ・空気ver.2』はシリアス&コメディ&リアルな現実。

笑えないけど・・・笑ってしまう、メディアをめぐる空気シリーズの

第2弾作品です。

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たった2時間から3時間と言う限られた時間の中で、伝えたい事を

身振り手振りの動きや、表情、目線、呼吸、空気、台詞で伝えようとする真剣さと

熱量にはいつも圧倒され流石『プロフェッショナル』だなと感心します。

私達の仕事もお客様に情報をお伝えし、共感頂き信頼して頂けてはじめて成り立ちます。

常にどうすればもっと分かりやすくお伝え出来るか、信頼して頂ける様になれるかを考え、

私も『プロフェッショナル』な仕事が出来る様精進して行きたいと思います。

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こんにちは。賃貸部の尾崎です。

みなさん、ワールドカップはご覧になっていますか。

連日の試合観戦で寝不足が続いている方も多いかと思います。

グループリーグが終わり、いよいよ今日から決勝トーナメントが始まります。

日本も戦前の下馬評を覆し、なんとかH組2位で決勝トーナメントへと進みました。

決勝トーナメント組み合わせ決勝トーナメント組み合わせ

ポーランド戦については賛否両論さまざまな意見がありますが、個人的にはアリかな思ってしまいました。

監督、選手たちも不本意だったと思いますし、悔しかったでしょうが勝ち上がることに拘って、

ああいうサッカーができるようになったのは日本のサッカー界にとっては新たな一歩ではないかなと勝手に思っています。

前の2試合をしっかり戦って勝ち点をとっていたからこそ出来た戦術ですし、

結果として主力メンバーの一部も休ませることが出来ました。

きっと同点を狙って失点してしまい2―0で負けてグループリーグで敗退していたら、

無理に攻める必要なかった、なんでボールを回して時間を使わなかったのかと批判されていたと思います。

いろいろ意見はあると思いますが、少なくとももう1試合日本の試合を見ることができ、

決勝トーナメントの一発勝負の舞台でタレントの揃ったベルギーとの真剣勝負が見れると思うととても楽しみです。

 

話は変わりますが、コロンビア戦で大迫選手が決勝点を決めたことでその半端ない活躍を讃える言葉として

再び注目を浴びている 「大迫半端ないって」 というフレーズについてですが、

9年前の全国高校サッカー選手権で生まれたこのフレーズの元ネタの動画があるので

まだ見たことが無い方は是非一度動画をご覧下さい。

大迫選手と対戦したチームの試合後のロッカールームをクローズアップした映像ですが

負けたチームとは思えない雰囲気やキャプテンの気遣い、監督の人柄の良さなど、見ていてなんだかほっこりします。

 

「大迫半端ないって」の動画

 

決勝トーナメント1回戦、ベルギー対日本戦は日本時間で7月3日(火)の午前3時キックオフです。

厳しい戦いになると思いますが、眠気も覚めるような熱い試合を期待したいと思います。

ガンバレ!! 日本!!

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こんにちは。 管理部児島です。

先日、研修旅行で熊本へ行ってきました。

2年前の地震からの復興状況や街の様子を見る事は

今しかできない経験との趣旨で熊本市周辺を旅してきました。

熊本城

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城内は現在も立ち入り禁止で目の前にある熊本市役所の14階が展望台になってました。

天守閣上部は修繕が最近終わったようで足場が外れていました。

天守は平成31年に完成予定ですが、城内のすべてが終わるのは20年後の予定です。

現在も天守以外の櫓は歪み、壁が剥がれているのが見えました。石垣にはシートが

かかっていて地震の被害状況を感じることができました。

熊本市の街並みは復興が進んでおり、地震の影響は見られず、

繁華街も活気があり熊本県民のパワーを感じました。

最終日には、阿蘇山周辺を廻り、阿蘇神社では地震の影響で楼門と拝殿が

倒壊し、地震前は奥の神殿は見えない造りになっていたようですが、復旧工事中の為、神殿を見る事ができ

貴重な体験ができました。

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阿蘇山周辺はこちらも2年前の噴火で火山灰に覆われ被害が出たようですが、

現在は復興し、季節も良い時期で素晴らしい景色を見る事ができました。

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最後に、どこに行ってもこの生物が出没します。当社社員もお土産でグッツや関連商品を

買いあさっていました。この生物が復興へ一番貢献しているなと思いました。

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建築部の加藤と申します。

現在弊社では高性能断熱材を採用した高性能住宅建築の取り組みを行なっています。

簡単にご説明すると、高性能な断熱材や断熱窓を使用し、家の断熱性を高めて快適でエコな暮らしを実現する住宅ですが、詳細は下記をご覧下さい。

http://www.daiyu-group.com/kenchiku/zeh/

この高性能住宅のポイントは高い断熱性能と気密性能にあります。いくら性能の良い断熱材で家を覆っても、その家が隙間だらけではせっかく冷やした空気、温めた空気が外に漏れ出してしまいます。

そこで重要になるのが室内の空気の漏れを防ぐ気密性能となります。これは実際に工事をしている建物に専用の測定機を設置し、専門の測定技師により数値を計測する「気密測定」により測定されます。その測定値をC値と呼ぶのですが、数値が小さいほど家全体の隙間が少ないということになります。一般的に高気密と呼ばれる家がC値:2.0以下、一般的な住宅ではC値:5.0以上となりますが、弊社の高性能住宅での基準はC値:1.0以下としています。

この気密性能を高めるには家を造っていく過程でどうしてもできてしまう部材同士の繋ぎ目や、穴などの目には見えない隙間を地道に塞いでいく作業が必要になります。数値は嘘をつきませんので、適当な工事をすれば直ぐに数値に表れます。

 

先日現在建築中のお客様のお宅で気密測定を実施しました。

↓気密測定実施風景

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測定値は「0.46」を記録!

これには担当大工さんも満面の笑みでガッツポーズで喜び、思わず私たちスタッフも「お~!」と声を上げて拍手。大工さんの熱意も伝わってきました。

↓担当大工さん

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この「0.46」という数値がどれだけ良い数値かというと、今回計測した建物の床面積133.40㎡(40.35坪)の建物に対して、隙間に相当する面積が7.87cm角の隙間しかないということになります。40坪の建物で名刺2枚分にも満たない隙間しかないということになります。なんかピンとこないかもしれませんが、これすごいことなんです!

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測定技師の方いわく、特に気密工事していない建物は空気があちこちから漏れてしまい、そもそも測定不能だそうです。

現在大雄ではそんな高性能住宅を、熱い思いを持った職人さんたちと一緒に造っています。

南豊田では高性能住宅体感型モデルハウスの建築を進めており、7/14、15日には体感型構造見学会を企画しています。

ご興味ある方は是非一度ご体感下さい。

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